土地家屋調査士業務

1.相続のための測量・分筆

相続の遺産分割協議により相続人間で土地を分割して相続するには土地分筆登記が前提となります。

分筆登記は遺産分割協議書に測量図を添付して相続人全員より申請します。

分筆登記には隣接地主との立会いによる境界立会書を添付します。

分筆登記は多くの場合、地積更正登記を伴います。



2. 売買のための確定測量

1.
境界の調査・確定

① 民有地との境界確定
② 道路(水路)との境界確定
③ 境界杭の埋設
④ 測量図作成


2.現況測量

土地の売買契約等で契約内容として
「引渡までに売主は買主に対して境界を明示する」
という条項が入っているのが一般的であるが
これを変更して「現況のままで引渡す」
とするとき、現況測量図面を作成する場合がある。


土地に関する手続き

・土地の測量
・土地の分筆登記
・地目の変更登記(例:宅地を駐車場にした)

建物に関する手続き

・建物の新築登記 (5万円より)
・増築登記(建物を増改築したとき) (5万円より)
・建物取毀による滅失登記

相続一口メモ
*遺贈と相続とのちがい*

遺贈は遺言で贈与することです。

とくに、身の回りの世話をしてくれた人等特別な人に贈与するときに用いられます。
勿論、相続人に対しても遺贈はできますが、登記の際の税金は相続より高いです。

但し、遺贈の場合は遺言書があっても登記がなければ第三者に対抗出来ないので早めの登記をお勧めします。

遺贈者より受遺者が先に死亡するとその遺贈は無効となります。(民法994条)
その無効になった遺贈は相続になります。(民法995条)

受遺者には法人もなれます。


相続は法律で定められた相続人だけが取得するものです。
事務所紹介

所長 木村 幸志郎
司法書士(第324号)
土地家屋調査士(第1211号)
行政書士(第75100341号)
木村 真梨
土地家屋調査士(第2146号)

営業時間 月-金 9:00~17:00(昼休み12:00~13:00)
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千葉県佐倉市 相続 面倒な登記 プロにお任せください 木村幸志郎事務所